持ち運びに超便利!折りたたみ式キーボード『Bookey Pocket』を使ってみた

アーク

アーク
こんにちは。
最近、渋谷駅近くのとある店先に設置されている水槽で、ウツボが息絶えたままプカプカ浮いているのを見て、言葉に出来ない感情を覚えたアークです。

 

…さてさて、今回あなたに紹介したいのは、

その名も『Bookey Pocket』。

どういうものかというと、

  1. 折りたたみ式のキーボード
  2. iPhone、スマホ、タブレット各種に接続可能
  3. ケーブル入らずのBluetooth接続
  4. めちゃくちゃ薄くてめちゃくちゃ軽い
  5. そして、『超コンパクト』設計

つまり、Bookey Pocketは、

持ち運びに超便利な最強の折りたたみ式キーボード

ってわけです!

そんな折りたたみ式キーボード『Bookey Pocket』を実際に使ってみたのでレビューしていっきます。

『Bookey Pocket』開封の儀

ちなみに、僕はamazonで購入しました。

※公式サイトのJTTオンラインショップも検討しましたが、このBookey Pocketだけを購入すると、別途送料がかかってしまうため断念。(ちなみに本体の金額はamazonも公式も変わらないです)

いつものamazon箱を開けると、こんな感じのちいさいケースが登場。

今回、Bookey Pocketの購入前にすでに、
折りたたみ式キーボードについてはかなりリサーチしていたので、
開ける前から期待大。wktkが止まらん。

開けると、綺麗に緩衝材に挟まれた本体が…、と思いきや、
付属のスマホスタンドに隠れてるし!

で、待ちに待ったBookey Pocketがお披露目!

 

「うん、めっちゃ小さい!!しかもうっすい!!」

 

そんなヤツの躯体はコチラ。

Bookey Pocketの「大きさ」と「軽さ」はMINTIAにも引けを取らない

もっと分かりやすく、この折りたたみ式初号機がどれぐらいコンパクトかと言うと、

このレベル。

THE MINTIA of AQUA SPARK

と比べても、全然デカくない。

デニムのポケットにも余裕で入っちゃう勢い。

 

で、もうひとつ肝心の重さ。

 

この通りである。もはや空気。

昨今のスマホ画面拡大化により肥大化した機体で鍛えられし強靭な指を持ってすれば、Bookey Pocketなんて小指一本っす!

 

…すいません、嘘つきました。

後ろで人差し指で支えてます!

もっと言うと後ろのディスプレイにもちょっと当たってた気がします!

 

でも、言いすぎじゃなくほんと軽いっす。

しかも、この機体にキーボード機能がついてるなんて、知らない人がみたら絶対わからないと思いません?
それだけで「最っっ高のクゥーール!!」ですよね!!(Fate/Zero感)

 

ちなみに、Bookey Pocketの総重量は134グラム。

  • iPhone7Plus→188グラム
  • iPhone7→138グラム
  • iPhone6s→143グラム

…勝った!!

iPhone7とは僅差なので、もし持ってれば、カバーを外した裸の状態で確認してみるとよいかと。めちゃ軽い!!

 

Bookey Pocketの肝心の中身・打ちやすさはデスクトップキーボードにかなり近い

お待たせしました!

あなたが見たいであろう、キーボードの中身っす!

(ドドンッ!)

  • 数字をテンキーっぽく特殊配置
  • パソコンキーボードでお馴染みのF(ファンクション)キーを大胆削除

「え、こんなにキーボード削って大丈夫なの?
やっぱり日本語入力ぐらいしかできない?」

と思われた方、だいじょーーぶ!

削ったスペースにあった記号なども、fnキーを使うことで難なく入力を再現できます。

 

ちなみに、このBookey Pocket。
公式でのサポートはiPhone・iPad各種のみですが、アンドロイド端末・タブレットでも普通に使えます
(僕はアンドロイドのスマホ&タブレット。ちなみにスマホはZenfone3)

なので、

「Bookey Pocket気になるけど、俺のスマホ、アンドロイドだしな…」

って方も無問題っす。

でも念のため、全ての機種で動作確認した訳ではないので、あしからずご了承くださいませ。

手をおいた感じはこんな感じ。

見た目コンパクトなので、タイピンクとか窮屈で打ちにくいかと思いきや、実はそんな事無いです。

その理由がコレ。

下が今回紹介しているBookey Pocket。

上がデスクトップ用のフルサイズのキーボード(赤く光ってる方)。

…打ちにくくない理由分かります?

すでに分かった方はさすが。

 

実はこのBookey Pocket、

 

『キーピッチ』がフルサイズのキーボードと同じ!!

 

それによって、いつもパソコンでタイピングしてるのと同じ感覚で打ち込めるので、まじ快適です。

Bookey Pocketの個人的に気になる所3つ

んー、確かに、デスクトップキーボードと比べちゃうと、そりゃあるにはあります。

なので、あなたがBookey Pocketを買ったあとに、

こんなはずじゃなかった!!!(迫真)」

と、ならないように。
僕が見つけた欠点?気になる所?をまとめてみます。

僕が見つけたBookey Pocketの気になる所

 

  1. キーボードの「ー」が小さい
  2. 叩いてる感覚はノートパソコンのソレ
  3. キーボード表示がMac寄りなので、慣れが必要

 

1.キーボードの「ー」が小さい

キーピッチが同じでも、極限までスリム化しているので、ここだけキーが小さくなっちゃってます。

なので、慣れないうちは隣の「P」とか「=」を押しちゃいます。

でも、慣れです「慣れ」。

 

2.叩いてる感覚はノートパソコンのソレ

さすがに、デスクトップ用の深い押し心地はBookey Pocketには無いっす。

感覚はノートパソコンと一緒ですね。

ポチポチ?パタパタ?って感じの。

まあでも、人によってはノートパソコンの感覚の方が好きって人もいるので、好みによりけりです。

 

3.キーボード表示がMac寄りなので、慣れが必要

僕は根っからのWindowsユーザーなので、Macは全然分かりましぇん。。

「fn」キー「command」キーとか最初は戸惑っちゃいました。

あとは、Macは「BackSpace」キーと「Delete」キーが同じだなんて…

Bookey Pocketを使って初めて知りましたよそんな事。

まぁもう慣れましたけど、うん。
(と、自分に言い聞かせている)

 

と、こんな感じで、気になった点はこれぐらいっす。

まとめ

ちょっとした気になる所もあったけど、トータルで僕は満足してます

 

ちなみに、

キーボードを開いた時の背面は、左右と真ん中にガタつきとスベリ防止用のゴムが当たるので、使ってて動いたり、揺れたりは無いです。

そして、実は、この記事はデスクトップパソコンからではなく、

 

スマホ&Bookey Pocketから執筆してました!
(どやぁ)

今で大体3000文字弱ぐらいっす。

これぐらいならこの折りたたみ式のキーボードで楽に書けちゃいますね。

 

これを使えば、こんな僕でもおしゃれなカフェでのノマド生活がサマになるぜ……!!

 

て感じで、今回はスマホからBookey Pocketを使って実践紹介してみました!

 

外出先で気軽にキーボードを使って作業をしたい方

いつも外出先に重たいノートPCを持ち歩いていた方

…最近のスマホは高性能っす。

Bookey Pocketならいつでもどこでもポケットサイズであなたと一緒。

日々の生活が快適になる事間違いなし!(経験者談)

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

※ちなみに、これによく似たまがい物が最近Amazonでも売り出されているのでご注意を。

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