参考資料的な本を見ながらデスクワークする時って、
見たい箇所を開いておくのって大変じゃないですか?
スマホを置いてもなにかの表紙に閉じてしまったり。折り目がつけられない本だったりすると尚の事大変。
あと、
普段の読書の時にどこかに立て掛けて、まったりと読みたい時とか。
(ずっと持ってる手とか腕、特に首、肩が疲れてくる)
そう思い続けた末についにブックスタンドなるものを購入。

このブックスタンド、
書見台とか読書台とか言うみたいです。
最終的には、
amazonで人気が高かった『actto BST-02BK ブックスタンド』を購入し、想像よりも高いレベルの快適空間を実現できました。
今回は、
実際に使ってみて気づいたメリット・デメリットをご紹介。
ブックスタンドの便利な使い方
1.デスクワーク時の参考資料を立て掛け、作業効率をアップ

何かしらの参考資料を側に置いて、確認しながらデスクワークを行いたいときはあるものですよね。
ブックスタンドが無いときは、ページが閉じないようにスマホを重しにしたり、手で押さえつけながら読んだものです。
ブックスタンドがあれば、そんな面倒ともおさらば。
特にイラストレーターさん、漫画家さんは使い始めたら最後、絶対手放せなくなるはず。
2.学業用の参考書を立て掛け、勉強効率をアップ

受験勉強時代にこのブックスタンドがあれば、かなり勉強効率が変わってたかなと。
この時期って、多くの人が人生で一番参考資料(参考書)片手に机に向き合う時間なんじゃないかと思います。
写真はやり直し英語の教材。結構大判です。
3.厚めの専門書を読む時に立て掛け、楽ちん読書スタイル

(この本は総871ページ)
分厚い本って、見た目通りに重すぎて、基本は机に置いて読みますよね。
でもそうすると、
目線が下になり、首、肩が凝ってくる始末…。
そんな時に、読書台に本を立て掛けて読む。
目線があがり、腕も疲れない!
次に詳細を書いてますけど、重たい本だと効果は尚更でした。
読書の時の首・肩のコリが減少
これまで読書を長時間行っていると、どうしても首の後ろ・肩に疲れを感じていたのが、読書台に置いて読んでいた場合は疲労が軽減。
通常、手に持つ形で読書をすると、目線は下方向になって、必然的に頭の重さが首とその後ろの肩に乗っかってきます。
これが長時間の読書だとコリの原因に。
読書台の場合だと、デスクの上に置き、自分はリクライニングチェア等に座って肘を置きながら読むため、今までの疲労感が襲ってこない!
- 目線の上昇
- 腕の負担減少
この2つは、
自分が認識している以上に身体は楽になるようです。
大判サイズの書籍にも使える

このように大判サイズの本も意外と固定することが出来ます。
参考本は進撃の巨人原画集をチョイス。
(このシーンのミカサが一瞬で成長するカットは神)
逆に小さすぎると厳しい

このようにストッパーの位置が上手く合わないため使いづらい。
というか使えない。
ブックスタンドの調節角度はかなり柔軟

こんな感じで、垂直からべったりまで自由自在。
角度の切り替えもワンタッチで、止めたらぐらつかないです。

設置には少しスペースが必要
ここまであまりにべた褒めすぎるんで、業者か!?と思われないために、ちょっとしたデメリットも。
(いやでも、ホントに便利なんです)
本を斜めに立て掛けるために、支え分の奥行きが必要となります。

大体ティッシュ箱分くらいの奥行きが使えれば大丈夫かと。
デスク横で使いたい方は、あらかじめ置き場所は確認しておきましょう。
無理やり置いちゃってもいいけどね!
せっかくなら届く前にちょっと片付けときましょう。
作りは問題ないがプラスチックの作りが少し安っぽい

見た目的には、木素材のタイプが良かったけれど、本を押さえる部分が金属で、ページを汚したり傷めそうだったので断念。
代わりに、私が選んだブックスタンドは押さえる部分は透明のプラスチック製。
使ってる感じ、金属よりはまだソフトなはず。
それでもページを無理やりめくろうとすると折れがついたりしてしまうので注意。
まとめ
なんやかんやブックスタンドについて熱く語っちゃいました。
まとめると、
ブックスタンドを使い始めてから、
- デスクワーク時の作業効率アップ
- 読書時の目・首・肩の疲れ軽減
は実感。
それほど高い買い物でもなく、使わない時は畳んで場所も取らないので、コスパは良し!
























