机を覆うほどの特大サイズ。SteelSeriesゲーミングマウスパッド『QcK Heavy XXL』レビュー

本格的なゲーム環境構築のためにこの度マウスパッドを新調した。
それが、SteelSeries ゲーミングマウスパッド『QcK Heavy XXL』だ。

ご覧の通り、
机の大部分を覆うほどの大きさで、FPSゲームを遊ぶのに特化していると言っても過言ではない。

今回はこの特大のマウスパッドを正直な感想を交えてレビューしていこうと思う。

SS QcK Heavy XXLの特徴は大型&極厚&裏面

SS QcK Heavy XXLの大きな特徴は3つある。

1.90cm×40cmの大型サイズ

FPSゲームでは、人によっては一度に30cmもの横移動をマウスですることもある

そのため、
マウスを不自由なく振り回せるだけのマウスパッドのスペースが必要となる。

そこでこの特大サイズであれば、ゲーム中にマウスを大きく動かしてもスペースに困ることはない。

2.40mmの極厚ラバー

マウスパッドの厚みがあることでの最大のメリットは、手首への負担が軽減されることだ。

長時間のプレイともなると、マウスを持つ右手首に披露が蓄積されてくる。しかし、この極厚タイプであれば、手首に対して程よくクッションとなり、腱鞘炎等の予防にもつながるだろう。

もちろん、極厚タイプがマウスのスクロールに悪影響を及ぼすことはない。

3.滑り止め加工の裏面

ここまでの特大サイズであれば、マウスパッドが動いてしまうことは無いだろう。

けれど、やはりこうして裏面全体に滑り止め加工がされていると安心できる。

実際に使ってみた感想

以前からSteelSeriesのマウスパッド愛用者ということもあり、使い心地は良好。

滑りすぎず、滑らなすぎず、絶妙なフリクションコントロールができる。

ガラスのようなトゥルトゥルタイプが好きな方でもなければ、このSteelSeriesのマウスパッドはハズレ無しといったところか。

今まさにマウスパッドを求めてさまよっている方、このSteelSeriesのマウスパッドを一度試してみてはいかがだろうか。

試す価値はある。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

PCデスクの作業スペース確保に山善モニター台(DTS-8025)を導入

本格的にゲームをするためにゲーミング用PCを自作してみた

【各サイズ別】VESA規格対応のおすすめディスプレイ&モニター

初めてのトラックボールにおすすめなLogicool『M570』しかし耐久性は…

BenQのモニターディスプレイGW2470HLを選んだ理由と購入後レビュー

iiyamaモニター『XUB2492HSU』はピボット機能付き&IPS液晶でコス...